10ヵ月の娘の追いかけっこな毎日

10ヵ月になる娘はつい最近までおすわりと寝返りだけで移動していました。そんな娘がある日、急にハイハイの姿勢に。「これはハイハイで家中を這いずり回るんだろうねぇ」と旦那と話しをしていた翌日。
もうハイハイでうろうろしているではありませんか。旦那が慌てて床に置いてある物を棚にあげたり、コンセントを目隠しする道具を買ってきて設置したり。
私は毎日娘とハイハイをしながら拭き掃除。「待て待てー」と追いかけ回し遊びながら掃除をする。動き出した娘の成長はみるみるうちに早くなる。そんな中親の私たちは一気にふけるのが早くなる。

そうこうしているうちになんとつかまり立ちをしだし、机の上の物はどんどん荒らされ。成長は嬉しいがこれは歩き出したらどうなるのか。
でも、寝るときは自分で布団にいき寝てくれるし、夜中にストロー付きのコップでお茶も勝手に飲んでくれている。
夜はとても空気を読む娘。ただ昼間は怪獣にしか見えない。
ずっと母乳だったのが離乳食も3回になりあげる回数がだんだん減っていき、今では一日2回あげるぐらい。
みんなそうなんですかね?なんだかとても寂しいです。これもまた成長なんですね。
トイレトレーニングは一体いつから始めるのだろう。と最近疑問です。
トイレトレーニングをする目的ではありませんが、新生児の頃からおむつなし育児をしています。

おむつなしと言ってもずっとしていないわけではありません。
コミュニケーションの一環として、一日1回同じ時間におむつを外す。ただそれだけです。

それをすることにより、声掛けをする頻度も増えますし、何より子供が嫌いな私(今は大好きです)にとったらこれはしてよかったと思う育児の一つです。
これからも娘の成長を見ながら私も成長しようと思います。

寝かしつけが大変です。

今月6カ月になる娘。先月位までは、夜もあまり起きることもなく、寝かしつけも割とすんなりいっていました。
今月に入り、お風呂に入れて寝かしつけようとしてもなかな寝なくなってしまいました。
いざ寝かしつける体制に入ると、興奮して一生懸命お話を初めていますのです(笑)。
そのうち寝るかなと思ってしばらくほおっておいても、一向に寝る気配をみせないのでこちらが眠くなってしまう始末。
やっと寝たなと思って、その場を離れようとするとパっ!と目を上けるのでなかなかその場を離れる事もできず
本当に困っていまいます。そのまま寝てしまえれば良いのですが、家事も終わっていないので寝るわけにもいかず。
さすがにイライラしてしまうこともあります。

逆に、昼間長くお昼寝してしまう事が増えてきたのでなるべ昼間は長くお昼寝しないようにするのですがなかなかうまく
いかないですね。
ここ最近は、夜、旦那さんがいる時は交代で寝かしつけをするようにしてもらいました。毎日、寝かしつけをすることがストレスになってしまい
旦那さんに相談したら交代でいいよと言ってくれたので本当にたすかりました。

子育てをしていると、なかなかゆっくり休むことも難しくイライラしてしまうこともしばしばあります。
最初は自分で頑張ろうと気を張っていましたが、最近は遠慮なく頼めることは頼むようにしています。

お母さんがイライラしていると子供にも伝わってしまい悪循環ですもんね。
なるべく笑顔で育児ができるようにストレスはためないようにしていこうと思います!

母乳をうまく飲めない我が子

待望の赤ちゃんが産まれてきて早1ヶ月。少しずつお世話の要領も掴めてきた私ですが、ひとつ大きな悩みがあります。
娘は上手におっぱいを飲むことが出来ないのです。
五体満足、至って健康に産まれてきた娘ですが、どう頑張ってもおっぱいを飲むことが出来ずにいます。

出産した病院が母乳育児を推奨していたこともあり、出産後の1週間、助産師さんとマンツーマンで授乳の特訓をしました。
有り難いことにおっばいはパンパンに張っており、搾れば噴水のように母乳が出てきます。しかし何故か吸えない我が子…

一応吸っているようなポーズはとっているのですが、何分吸わせてみても体重が全く増えないのです。
その証拠に、おっぱいから引き離すとお腹が空いたとばかりに泣き叫び、哺乳瓶を与えるまで泣き止みません。
仕方がないので現在は搾った母乳を哺乳瓶に入れて与えるというスタイルをとっています。
しかしこのやり方は産後ただでさえ疲れており寝不足の身にはかなりキツいのです。
というのも、搾乳器を組み立て、搾乳し、少し温めてから与え、その後搾乳器と哺乳瓶を洗浄消毒、という流れが非常に手間なのです。
おっぱいから直接飲んでくれればこの手間が省けるのになぁと切実に思います。
また、おっぱいを飲む赤ちゃんを妊娠中からイメージしていたこともあり、哺乳瓶からしか飲めない我が子を見てると寂しい気持ちになったりしてしまいます。
このまま娘はおっぱいを飲めないままなのでしょうか…
母乳相談で助産師さんに聞いたところ、恐らく赤ちゃんの口がまだ小さいので上手に乳首をくわえられないだけなので、もう少し大きくなったら突然飲めるようになったりする、とのことでした。
ただし、哺乳瓶に慣れすぎるとそれしか受け付けなくなったりするので、哺乳瓶を与える前に出来るだけおっぱいを直接吸わせるようにしてください、とアドバイスを頂きました。
その言葉を信じて、直接おっぱいをあげつつ、娘が早く大きくなるように見守っていこうと思います。

今日で丁度4週間が経ちました。

今日で娘が生後28日になりました。生後1ヶ月経過したということで、今日は分娩した産婦人科へ1ヶ月検診に行ってきました。
産婦人科につき、まずは娘の計測から。頭位、胸囲ともに平均的に成長していましたが、身長が!なんと5cmも伸びていました。体重も出産後からは1日平均35gの増加、2週間検診後からだと1日平均45gの増加で、とても良く成長しているとお褒めの言葉を頂戴しました。この増加率、奇跡のように嬉しかったです。というのも、娘は出生後の生理的体重減少から出生体重まで戻る前に退院したので、1週間検診と2週間検診と体重増加を要チェックされていたのです。

一応2週間検診の時点で体重増加はしていたので、たぶん大丈夫だろうといわれてはいたものの、やはり1ヶ月の節目まではこちらも不安でした。自宅の体重計で毎日計測はしていましたが、先生からのお墨付きをもらうまでは安心出来なかったのです。しかし、今日こうしてお墨付きをもらえたことで、自分の母乳育児で大丈夫なんだと自信がつきました。

私が分娩した産婦人科では1歳まで無料で身体計測と体重測定をしてくれるようなので、これからも毎月チェックしに行こうと思っています。娘の検診後は自分の検診へ。久々の内診でしたが、思っていたより痛みがなく(上の子の時の1ヶ月検診では痛くて叫びそうになった経験あり)エコーと消毒をして無事終了。私の方も問題なく、日常生活を再開して良いとのことでした。
これで一通り妊娠から出産後までのイベントを終了した訳ですが(育児は続きますけどね)やっぱり妊娠出産はお金がかかる!この一言につきます。昔に比べたら妊婦検診の助成や出産育児一時金などがあるので、出産しやすいように感じますが、実際は自己負担分は多いし、一時金だけで分娩が出来るの施設は少ないと思うんですよね。

何せ妊娠は病気ではなく、正常な身体変化ということで自費診療ですし、分娩入院も自費な分、病院で自由に値段が決められます。更に分娩出来る施設が少ないので、分娩予約も早いもの勝ちであり、安い病院はすぐに予約で埋まってしまう現状です。この辺をなんとか変えていかないと、誰も子供をたくさん作ろうとは思わないし、少子化はいつまでも改善されないんじゃないかな?と実感した妊娠生活でした。

お出かけした次の日は不機嫌!

家族でショッピングモールへお出かけしました。生後3カ月の娘を連れて初めてのおでかけデビューです。事前に、人が少ない平日を選んで授乳室やおむつ替え室を調べておいたのでお買い物はスムーズにできました。ベビーカーに乗せていると時々泣いたりしましたが、旦那と交代で抱っこしたりしてやり過ごしました。
赤ちゃんを連れていると予定外のところにはなかなか行けません。行きたいお店だけを回ったのですが、私も久しぶりすぎるお出かけにテンションが上がりっぱなしでした。行きも帰りも赤ちゃんはずっと車で寝ていました。赤ちゃんってなんで車に乗るとすぐに寝てしまうのでしょうか。振動が心地いいのでしょうか?
そんな楽しかったおでかけの次の日、赤ちゃんがずっとぐずぐず泣いています。おっぱいでもないし、眠いわけでもないし、おむつも違う。ということは、お出かけの疲れか!と直感でわかりました。
なんだか泣き方もぐずり方もいつもと違う感じがするのです。結局その日の朝からお風呂の時間まで不機嫌だったのですが、無理をさせてしまったのかなぁ・・・と反省しました。いつも一緒に夕食のお買い物にスーパーに行くのでそんなに変わらないかなぁ〜と軽い気持ちでしたが、ショッピングモールはいくら人が少なくても、初めて見るものばかりだった赤ちゃんにとっては刺激的だったのでしょう。

次のお出かけはまた時間を空けて行きたいと思います。はやく大きくなって、家族みんなで動物園や水族館、テーマパークに行きたいものです。